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INTERVIEW

2013/7/19

『届け!6つのハート』Blu-BiLLioNインタビュー

 

7月3日に待望の1st フルアルバム『SicKs』をリリースしたBlu-BiLLioN。
イベントツアーを回るハードスケジュールの中作り上げた今回の作品は、まさにBlu-BiLLioNらしさが存分に詰まった名盤。そんなアルバム『SicKs』、そして7月20日から始まるResister Records 3バンド(Blu-BiLLioN、DOG inTheパラレルワールドオーケストラ、BugLug)によるイベントツアー“治外法権”などBlu-BiLLioNの魅力に迫るロング・インタビューを公開!

 

L→R ミケ(Vo.)/ 宗弥(Gt.)/ mag(Gt.)/ Seika(Dr.)/ 珀(Ba.)/ teru(Key.)

L→R ミケ(Vo.)/ 宗弥(Gt.)/ mag(Gt.)/ Seika(Dr.)/ 珀(Ba.)/ teru(Key.)

 

 

――1st フルアルバム『SicKs』発売おめでとうございます。

全員:ありがとうございます。

 

――イベントツアーなども重なり、ハードなスケジュールの中での作品作りだったそうですよね。

宗弥:いやー、難産でした。時間はどこ探しても、家の引き出しを開けてもないもんで(笑)。

 

――(笑)。

宗弥:新曲が多い構成にしたかったんですよね。1st フルアルバムなので、やっぱり適当には絶対したくなくて、かなりみんな気合いが入っていましたね。

 

――Blu-BiLLioNらしさが出ていて、1st フルアルバムにふさわしい作品だなと思いました。

宗弥:まず既存の曲を並べてみて、どこにどの曲をいれようかみんなで話合いをしながら新曲を書き下ろしました。特に今回は流れを意識して作ったので、最後まで通して聴けるアルバムになっていると思います。

 

――確かにあっという間に聴けました。

宗弥:またこれも結構面白くって、人によって好きなブロックがあるみたいなんですよね。例えば「ハートフラクタル」から「カルマ」、「ひとカケラ」の流れが好きっていう人もいるし、「翳りゆく部屋」から「To Blue」までのラストスパートが好きっていう人もいたり…決してブロックを設けたわけではないんですけれどね。

 

――私は「Clytie~クリュティエ~」からの流れがとても好きです。

宗弥:ド頭ですね。僕もあの駆け上がり方がすごく好きで、ここで一気に引き込んで真ん中で聴かせてっていう流れにもこだわりました。

 

――そんな1曲目の「Clytie~クリュティエ~」ですが、タイトルはギリシャ神話の『クリュティエ』から来ているんですよね?

ミケ:そうです。たまたまネットで見つけて、それを題材に歌詞を書いてみました。ひとつの物語を題材に書くのは初めてだったので新鮮だったし、どこか悲しげな曲調ともマッチして、自分の中でもお気に入りの歌詞ですね。

宗弥:この曲はどうしてもアルバムの一曲目に入れたかったんですよ。ちょっとコンセプチュアルなテーマ曲で始めるっていうのは、攻めというかバンドとしても初の試みだったので。

 

――次に「造華と蜜蜂」。今回のアルバムの中で一番ロックなナンバーで、ライヴではとても盛り上がりそうですね。歌詞には普段とは違うミケさんのセクシーな一面が表れている気がしたのですが、注目してほしいところは?

ミケ:やっぱりセクシーな歌詞ですかね。例えばシングルでそういうことをすると、3曲ぐらいしか入っていないから、どうしてもその曲ばかり目立っちゃうじゃないですか? アルバムだからこそ出来たことだと思うし、ファンの方からも“この曲の歌詞がいい”という声もいただいているので、新しい挑戦をして良かったなと思っています。

宗弥:個人的になんだけど1st シングルに入っている「Love Addict」と世界観が似ていて続編なのかなって思っていたんだけど。

ミケ:「Love Addict」は女性目線なんだけれど、「造華と蜜蜂」は男性目線なんだよね。

宗弥:そういうところもふまえて攻めたなっていうところはあるよね。音も今まで弾かなかったギターのフレーズを弾いていたり、全体のアンサンブルもいつも以上に綿密に打ち合わせしたりして、相当練りこんだ1曲になっています。

 

――Seikaさんのドラムも激しくてかっこいいですよね。

Seika:多分Blu-BiLLioNの今ある曲の中では一番激しいと思います。アレンジもかなり加えていて、叩いていて疲れますね(笑)。でも今までにないフレーズがあったりするので、ライヴで披露するのが楽しみです。

 

――続いて「カルマ」なんですけれど、今回唯一ミケさん以外で作詞をされたのが珀さんですよね。

珀:そうなんです。ミケが書く歌詞は希望に満ち溢れたものが多いので、僕は雰囲気をガラッと変えられるように、日常的にあるようなストーリーではなくて輪廻転生や森羅万象、巡り回っている命を表現したくて書きました。

teru:元々アルバムの5曲目に「カルマ」が入ることは決まっていて、曲を作る段階から自然とか地球などをイメージさせる壮大なものにしたかったんです。アコースティックギターを入れて音も他の曲とは違う雰囲気に仕上げ、そこにさらに珀くんの書いた歌詞が乗っかって、狙った通りの曲が出来たなと思います。

 

――確かに「カルマ」でアルバムの雰囲気がガラッと変わりますよね。

宗弥:そう。ここが基点になっているというか、ここからまた違う世界観のストーリーが生まれているというか。

 

――続いて「ひとカケラ」はPVにも収録されている推し曲ですよね!

ミケ:表題曲になることは歌詞を書く前から決まっていたので、“これぞBlu-BiLLioN!!”という、希望や夢に溢れた内容にしました。

宗弥:最初に選曲会を通ったのがこの曲で、曲調だけでなくアー写やPVの雰囲気…トータルで見て、やっぱり「ひとカケラ」が表題曲じゃなきゃダメだと思ったんですよね。

 

――続いて「声」はteruさんのピアノとミケさんの歌声が心に響きました。歌詞が短いのには理由があるんですか?

ミケ:次の「with me」は聴いてくれているファンの人と自分たちを対象として歌っているんですけど、「声」はその中での自分の気持ちをフューチャーしている曲なので、「with me」にスッと入り込めるように短くしたんです。

Seika:そういえば「声」に合わせて「with me」のピアノの音色を変えたんだよね?

teru:そうなんです。「声」から「with me」に上手く繋がるように音色を少し変えているので、シングルの「with me」と若干ピアノの聴こえ方が違うんじゃないかなと思います。だからここはランダムで聴かないで、繋げて聴いてほしいですね。

宗弥:アルバムならではの楽しみ方だよね。

 

――続いて「Life of difference」ですが、これはmagさんの作曲ですね。

mag:はい、この曲だけ書きました(笑)。他の曲はこの位置にこういう曲を入れるっていうのがだいだい決まっていたんですけれど、僕の曲に関してはそういうのが決まっていなくて、自由に自分の書きたかったものを書きました。

 

――作曲をするときはパッと思いつくものなんですか?

mag:僕はあんまり狙って曲を書くのが得意ではなくて、そのときの自分の感情であったり、影響を受けていた音楽が出ますね。このときは「Life of difference」の感じだったんだと思います。

 

――次に「翳りゆく部屋」は荒井由美さんのカバーですよね。この曲を入れようと思ったきっかけは?

珀:1st フルアルバムは名盤にしたいなという思いの強さと、以前にもカバーを出したことがあって、自分が思う名曲を選曲会にたくさん持って行ったんですよ。僕が大好きな歌謡曲ばかりだったんですけど。その中でこの「翳りゆく部屋」をミケが歌ったらきっと面白くなりそうっていうのと、この6人のサウンドでやったらどういう風になるんだろうっていう期待感があって。

 

――この曲だけミケさんの声が違うなと感じました。

ミケ:歌謡曲! ていう歌い方だからかな? のびのびと歌うことが出来ました。

宗弥:サウンドに関しては、他の曲は色んな音を重ねているんですけど、この曲だけは一人一色なんですよ。本当の意味でのバンドサウンドというか。そこは今までのCDにはなかったし、原曲と荒井由美さんへのリスペクトも込められたんじゃないかと思っています。

 

――次に「To Blue」。これは「Blue×Blue」の続編なんですよね。

ミケ:そうなんです。「Blue×Blue」は1st シングルに入っていた曲なんですけれど、“バンドがはじまるぞ!”“やってやるぞ!”っていう気持ちを船にたとえて歌詞を書いて、それがその後どうなったかっていうのを「To Blue」で描きました。

 

――「Blue×Blue」もとても爽やかで疾走感のある曲でしたが、今回の「To Blue」もとても爽やかな1曲ですよね。

ミケ:基本的には「Blue×Blue」と同じテイストで書きたかったっていうのがあったので。ただ「Blue×Blue」って実は初期メンバーの龍耶が作った曲なんですよ。それを超えるものをと思い、作ったのが「To Blue」です。

 

――通常盤のみ収録されている「Summer Time,Summer Love」は、今までライヴでは披露されていましたよね?

宗弥:そうなんです。やっと収録出来ました。長いこと演奏して来て、本当にいい曲だと思うので1st フルアルバムだからこそ枠を勝ち得て入れられたんですよね。僕がギターソロを弾いてるんですけれど、今まで実はずっとふわっとしていたんです。ライヴで披露するときもいつも変えてみたり、どうしようかなと考えながら弾いていたんですけれど、アルバムに入ったことでようやく完成して。入れられてよかったなと思っています。

 

――何かアルバム制作中のエピソードはありますか?

mag:レコーディングをするときに宗弥の家に行くことが多くて、宗弥の家ってめっちゃ汚いんですよ。でもそれがめっちゃ綺麗になってたんですよね。前まではダッセーものをたくさん飾っていたんですけど、そういうのも全部取っ払ってあって。

ミケ:服装とともに変えて来てんだよね?

mag:モテようとしてる(笑)。

宗弥:散々バカにされたんですよ。部屋の写メ撮られたり(笑)。だからまずはバンドメンバーからだと思って、次メンバーが部屋来るときは綺麗にしておこうと。

一同:爆笑

mag:それが一番衝撃を受けました。

宗弥:曲のことじゃなじゃなくて部屋の変わり様ね(笑)。他には、今回本当にライヴの予定が詰まっていたのでツアー先のホテルの部屋で作業したりっていうのが多かったよね。

teru:ライヴが終わってホテルに帰って来て深夜から作業を始めて、また次の日ライヴをしてっていう繰り返しで。でもずっとみんなで一緒にやっていたから出来たときの喜びは大きかったよね。

宗弥:でもそのときにteruくんが誕生日を迎えちゃったんですよ。北海道のホテルで、5分前までは覚えていたんですけれど、“あのさー、teruくんさー、この音色さー”ってやっていたら“あっ!!”って(笑)。

teru:誕生日も忘れるぐらい必死にね。

宗弥:それぐらい全国各地で入れた津々浦々な音がこのアルバムに収録されているんですよ。

 

――ライヴでファンの方にもらった元気も収録されているんじゃないですか?

宗弥:まさにその通りです。ライヴでたくさんの元気をもらって、そのパワーでしこたま頑張る! ていう感じでした。

 

――そんなアルバムを引っ提げて7月20日からは全国を回る“治外法権”も始まりますね! Resister Recordsの3バンドはとても面白くて濃いバンドが揃っていますが、その中でのBlu-BiLLioNの見所を教えてください。

ミケ:自分らの推しは曲ですね。メロディーだったり歌詞だったりを聴いて、ライヴで笑顔になってほしいという気持ちがあるので、強敵揃いですけれどそこだけは絶対に負けたくないです!

宗弥:でも僕らの印象ってアーティスト写真を見たまんまだと思います。お洒落でちょっと大人っぽくて…

ミケ:どこか優しくて…

宗弥:かっこよくて上品で…

ミケ:どこか悲しげで…

一同:爆笑

 

――でも今回のアー写はとてもかっこいいですよね!

ミケ:衣装のテイストもいつもと違うし、メンバー、スタッフ、みんなで話し合って雰囲気を変えてみました。

宗弥:今までも自分たちのやりたいことを貫いて来たんですが、今回曲もアー写もより一層思い描いている形に近いものが出来ました。

 

――治外法権のDVDも出たということで各地のインストアイベントもありますね!

宗弥:楽しみでーす♪ でもスケジュール大変だよね?

ミケ:そうだね。それも3バンドでやるから、初めて俺らを見てくれたりとか、俺らのファンの人も他のバンドを見る機会が出来たりとかすごい面白いイベントだよね。

宗弥:いやー怖いよ(笑)。この間“下手(しもて)ギター会”で集まったんですけど、その時に優さん(BugLug)“あいつらのインストアめちゃくちゃにしてやろうぜ!!”ってめちゃくちゃはりきってて(笑)。自分たちも予期せぬことが起こるかもしれないし、メンツも会場ごとに変わるからそこでしか聞けない話も絶対にあると思うし、すごく楽しいと思います。

 

――あと先日ブルビリ net.会員限定で行われた“今夜は君にSicKs Heart”ではアコースティックも披露されたとか。

teru:そうなんです。楽しかったよね。

ミケ:前日にteruと宗弥と3人でスタジオに入ったんですけれど、それがものすごく新鮮で、いつも遅刻をする宗弥が珍しく時間通りに来たおかげで2時間みっちりリハ出来ましたし、すごくバンドマンらしいスタジオだったなと(笑)。

宗弥:充実感(笑)。おかげで本当にいいライヴになったと思います。ウチは普段6人で音を出しているので情報量が多い分、歌詞が聞き取れなかったりだとかがもしかしたらあるのかもしれないんですけど、アコースティックは音がシンプルな分、歌の良さとか声の魅力、ピアノやギターの音の良さ、曲の持っている良さっていう当たり前の良さを一番引き出せたと思うので、また絶対やりたいです。

ミケ:自分たちのファンってメロディーだったり歌詞が好きと言ってくれる人が多くて、その中でもモバイル会員っていうコアな人たち……。

 

――逆にシビアなところありますよね、好きなだけに。

ミケ:そうなんですよ。そういう人たちに“すごく良かったです!!”とか“感動しました!!”とか言ってもらえたのは本当に嬉しかったです。

宗弥:自信にも繋がったよね。

 

――他のメンバーの皆さんは見ていてどうでしたか?

mag:すごい楽しかったですよ。こんなに気楽なイベントはないなって(笑)。

宗弥:ヘタしたらお酒飲んでいても良かったもんね(笑)。でも僕ら3人の目の前にmagと珀とSeikaちゃんがいたんですよ。あれは一番緊張しましたね。

Seika:“大丈夫かな? 大丈夫かな?”って思いながら見ていました。

 

――親目線(笑)。

Seika:でもとても良かったと思います。ミケの声がストレートに響いて来て、“あ、こういう感じだったんだ!?”ってファンの気持ちが判ったような気がしました。

珀:しかも会場がBlu-BiLLioN結成前に初めてミケを見たライヴハウスだったので、当時のこととかを思い出して胸いっぱいになりながら見ていました。

mag:珀さん泣いてましたよ。

珀:それは嘘です(笑)。

 

――(笑)。そして8月13日には大阪で“集めろ!シックスハート!”というイベントもありますね!

ミケ:これはちょうど治外法権中で、いつも何かイベントをするってなると東京ばかりになってしまうので、大阪でも何か面白いことをやろうかなと。

Seika:詳細がまだ出ていないんですけれど、そこも楽しみにしていただければと思います。

 

――そして9月29日には新宿BLAZEでワンマンライヴ“SicKs Heart”が行われますね! 意気込みを教えてください。

ミケ:前からこういう広い会場でやってみたいなと思っていたので緊張もありますが、それ以上に楽しみでもあります。ワンマン自体が1年ぶりぐらいなので、前回を越える感動をみんなに届けたいなという気持ちでいっぱいです。

宗弥:アルバムもリリースしているので、セットリストの組み方なども楽しみにしていてほしいなと思っています。本当のBlu-BiLLioNを観たかったらこれに来い!! と。

 

――最後に今後の目標を教えてください。

mag:まずはBLAZEワンマンを成功させて、それをきっかけに自分たちがもっと成長していけたらなと思っています。

teru:ワンマンに向けて夏の“治外法権”を乗り越えて、バンドが持てる力が発揮出来るようなコンディションや、スケジュール調整をしっかりしていきたいです。

ミケ:まだ東京でしかワンマンをやったことがないので、“治外法権”やツアーを通して色んな人にBlu-BiLLioNを知ってもらいたいです。そして各地でワンマンが出来るように、もっとバンド自体も大きくなっていきたいなと思います。

Seika:このワンマンはもちろん、この先も僕らの武器である音楽、心に突きささる曲を妥協なくずっと作っていきたいですね。それが目標でもあり、これからも続けていきたい夢です。

珀:自分たちの楽曲やライヴでより多くの人を幸せな気持ちにしたいので、飛躍的な活動が出来たらなと思っています。

 

 

とても明るく楽しいBlu-BiLLioNの皆さん。
9月末に発行を予定している『M-Bug』本誌では、楽しい企画を掲載します! どうぞお楽しみに!

 

 

◆PROFILE

Blu-BiLLioN(ブルービリオン)
’10年にSeika(Dr.)を中心に結成した、ヴィジュアル系バンド。
ポップでキャッチーなサウンドは聴くものの心を掴んで離さない、今ノリに乗っている6人組。
蒼く交わるサウンドで新たなヴィジュアル・シーンを切り開いて行く!

 

Blu-BiLLioN OFFICIAL WEB SITE

 

◆RELEASE

st FULL ALBUM 2013.7.3 RELEASE『SicKs』

[CD]

1. Clytie~クリュティエ~
2. WILL
3. 造華と蜜蜂
4. ハートフラクタル
5. カルマ
6. ひとカケラ
7. colours
8. 声
9. with me
10. MoSaic
11. Life of difference
12. 翳りゆく部屋
13. Count Down
14. To Blue

-ボーナストラック-
15. Summer Time,Summer Love(通常盤のみ収録)

 

sicksa【初回盤A】
(CD+DVD)
¥3,990(tax in)
オリジナルステッカー封入
(全タイプ共通16種ランダム1種封入)
RSCD-109/110

[DVD]
ひとカケラ -Music Clip-/メイキングオフショット映像

 

sicksb【初回盤B】
(CD)
¥3,990(tax in)
完全撮り下ろし写真集ブックレット仕様
オリジナルステッカー封入
(全タイプ共通16種ランダム1種封入)
RECD-111

 

sickstsujo【通常盤】
(CD)
¥3,150(tax in)
オリジナルステッカー封入
(全タイプ共通16種ランダム1種封入)
RSCD-112

 

 

取材・文/りんぱ

 


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