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INTERVIEW

2016/9/10

ロックンロール街道を駆け抜けろ~GLIM SPANKYインタヴュー

GLIM SPANKYが世間に知られるきっかけは2014年、演奏したジャニス・ジョプリンのカヴァーがCMで流れたことだろうか。その後テレビドラマの主題歌にも楽曲が起用され、2015年にリリースされたファーストアルバム『SUNRISE JOURNEY』はiTunesロックアルバムランキングで最高3位を記録。さらに2016年1月、セカンドミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』を世に出すと、オリコンデイリーアルバムランキングのTOP20入り、そのリリースツアーはソールドアウトに。

ファンをすっかり獲得しているGLIM SPANKYだが、最近はなんとあの大人気漫画『ONE PIECE』の映画主題歌を、原作者である尾田栄一郎氏直々の推薦により引き受けたのだ。そうして書き下ろされた「怒りをくれよ」や、ブラインドサッカー日本代表公式ソング「NEXT ONE」、さらには今秋公開予定の湊かなえ原作映画『少女』の主題歌に決まった「闇に目を凝らせば」を含む、ヴォリュームたっぷりのセカンドアルバム『Next One』を、先日、7月20日に満を持して発表。24歳のギター&ヴォーカル、松尾レミと、25歳のギター、亀本寛貴のふたりが鳴らすロックに、日本中が圧倒されるだろう。

1年前の2015年8月18日、衣装製作から運営までのプロデュースを学生がすべて担った「Vantan×TSM渋谷×GLIM SPANKYフリーライヴプロジェクト」が行われた。以下に掲載するのは、フリーライヴ本番直前、静かにしかし煌々と燃え上がる思いを語った松尾レミと亀本寛貴のインタヴュー。そして記事の最後には、来たる9月22日から開催される初の全国ワンマンツアーの情報も。瞬く間に音楽シーンを牽引する存在となった彼女たちに、音楽からはもちろん、言葉からも近づいてみよう。

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GLIM SPANKY(左から松尾レミ、亀本寛貴)

 

――高校1年の文化祭で結成されたとお聞きしましたが、8年経ってこれだけ成功してるお2人の今を当時は想像できましたか?

松尾「今も成功してるなんて思っていなくて、“続いてる”という感覚ですね。やっと今からスタートしたというか、気持ち的にはいい意味で高校生の頃と変わってなくて。その時も自分の作りたい曲を作って、歌いたいことを歌って絶対に届くはずだと思って歌ってきたので、やりたいようにやってきたって感じです」

亀本「やっと成功してきたなという実感もあまりないですね。ただ、変わったのはプロとしてCDを出して、それがCDショップに並んで、そういう立場になって音楽で食っていくっていうのが、昔は漠然としていたんですけど今はより具体的にわかるじゃないですか。とくに、絶対自分たちならいけるなとか、自分たちの方がかっこいいなとか、そういう風に思っているということも昔からあんまり変わらないですね」

 

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松尾は絶対世に出て成功できる才能があるなと思っていました(亀本)


――では、お互いにこの人とならやっていける!というようなピンときたところは当時からありましたか?

亀本「僕は最初の頃から絶対、世に出て成功できる才能があるなと思っていたので、一緒にやろうと思いましたね」

松尾「そうですね。GLIM SPANKYが人生で初めて組んだバンドなので、自分も今のGLIM SPANKYを続けてるメンバーとずっとやりたいと思っています」

――確信があった、と。ところで、GLIM SPANKYのお2人が広く知られるきっかけとして、CMソングにもなったジャニス・ジョプリンの名曲「MOVE OVER」のカバーがありますが、あの曲をカバーしようと思った理由は?

松尾「実は、CMでオファーをいただいた時にもう決まってました(笑)」

亀本「いわゆる、CMでこの曲歌ってくださいって言われた曲で。僕ら自身も60年代のロックとかにすごい影響を受けていたので、意義あることなのかなと思ってやりました」

――それ以前からジャニス・ジョプリンの曲は聴いてましたか?

松尾「聴いてはいたんですけれど、まったく好きじゃなくて。もちろんCDは持ってるし、レコードもあるし、どういう人かっていうのももちろん知ったうえで、自分の音楽的な好みが全く違うところにあったので遠ざけてきたものだったんですけど。ただ、こうして歌うことになって歌ったら、なぜか『ジャニスっぽいね』って言われるようになって。自分でも思ってもいないことだったので、新たな発見ができました」

 

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“王道なのにアウトロー”。自分たちもそういうバンドでありたい(松尾)

 

――オフィシャルサイトのインタビュー記事に、お二人の好きなアーティストとしてビートルズやブラック・サバス、ジミ・ヘンドリックス、レディオヘッドなどが挙げられていました。音楽性も時代もバラバラなアーティストですが、彼らのどこに魅力を感じますか?

松尾「まず私はビートルズが大好きで、1番最初にビートルズを聴いたのが中学生のときに聴いた「Help!」で、最初のジョン・レノンの声がガサッと歪んでいたんですよ。それまでは、自分が小学生の時とかに歌っていた合唱曲もなぜか高音を出すと歪んでしまう、なんでだろう……と思っていたんですね。けど、ビートルズを聴いて『あ!これこれ!』って思って、そこに自分と共通点を感じたのが始まりで。それからコピーしようと思ってやり出しました。ビートルズが音楽を作っていった60年代は、みんなが『ロックとは何だ?』と思っていた時代で、ポピュラー・ミュージックやポップ・ロックが世界的にまだちゃんと確立がされていなかった。そういう時代の音楽ってすごく実験音楽のような感じがするというか、ブルースだったり、それ以前のゴスペルやジャズなどのコード進行の上に新しいポップ・ミュージックを作っていこうと実験している音なので、想像できないものが飛び出してくるのがすごく面白くて。2000年代に入って初めてそういう音楽に触れた私たちにとっては、時代は古いものなのに、逆にすごく新しく感じたっていうのがありましたね。温故知新というか、古いものをちゃんと辿っているけれど、新しいものを作り出しているっていう面白さがあるバンドが好きで。それはビートルズを筆頭にレディオヘッドやホワイト・ストライプスもそうだし、すごくポピュラーなのに新しい風を巻き起こしているバンドに魅力を感じていて、そういうバンドが時代を問わず好きかなと思います」

――亀本さんはいかがですか?

亀本「共通して言えるのは、音楽の中でダーティな部分やエッジィな部分があるものが好きで。だから『好きな音楽はなんですか?』と聞かれても、ロックとしか言えなくて、ロックだったらだいたいなんでも好きっていうのがありますね。いい歌や音楽の中に尖ってる部分があるっていうのがロックの魅力だと思っているので、サウンドが綺麗だったとしてもそういう部分が見えるのが好きですね」

松尾「“王道なのにアウトロー”っていうのが私たちが一番好きな部分ですね。自分たちもそういうバンドでありたいなっていうのがあります。いい子ちゃんだけじゃない、みたいな。すごいメインストリームにいるのにアウトローな部分を持っていて、そういう尖っている部分を持ったバンドが共通して好きなのかなと思います」

――例えば、ファッションにも精通されている松尾さんの審美眼がGLIM SPANKYの音楽作りに活かされている部分もありますか?

松尾「ファッションだけというより、アートワークなどのカルチャー全般にロックは繋がっているものだなと思っていて、その中にファッションがあるっていう感覚なんです。ジャケットや衣装、表情や立ち方ひとつをとっても、そこに音を取り巻くものがかっこよくてこだわっているアーティストが私にとってのロックスターだし、憧れるものでもあるので。GLIM SPANKYも同じく、ロックは音だけじゃないっていうことを世間にしっかり提示していきたいなと思っています。だから今回も学生さんとのコラボで、学生さんたちが全てプロデュースの衣装や照明とか音も全てやってもらえるということになったんですけど、そうやって自分たちに今までないエッセンスを取り入れて、実験や挑戦をたくさんしていきたいと思っています。

――なるほど。

松尾「すごくロックと見た目は繋がってるなと思うのは、ローリングストーンズとかって、歳をとってもプロポーションを保ってるじゃないですか(笑)。細いし、もうピッチピチの透けちゃうくらいの、あんなの絶対着れないっていう服を着ていたりだとか。それがストーンズが今でも残っている理由のひとつでもあると思う。例えばビートルズはビートルズで、実験的な音楽とともに実験的なアートワークだったりとか、サウンド・プロデューサーだけでなくアートワーク・チームやビートルズを彩るデザイナーやアニメーション・チームの人たちががっつりついていて、ロックとアートワークを提示することによってそれがカルチャーになっていった。それが60年代のスウィンギン・ロンドンと言われている時代の、ファッションを先導するひとつになっていったというのもある。ロックというものはカルチャーだし、時代を先導することができるものだと思うので、ひとつの新しい時代を私たちも人生をかけて発信していきたいと思っています」

――それでは、最新アルバム『SUNRISE JOURNEY』について話を聞かせてください。あるインタビュー記事で亀本さんはこう語っています。「インディーズの時はやりたいことがぜんぜんできなかったんですけど、メジャーの今やっとできてる。だから亀田さんや淳治さんとも一緒にやるべきだと思ったし、本当にネガティヴな要素がないですね」と。

亀本「『SUNRISE JOURNEY』はメジャーファーストアルバムなんですが、これまで音源制作をあまりしたことがなかったんです。レコーディングさえほとんどできなかったんですよね。それは、単純にお金がなかったというだけの理由なんですが、だから他の人に関わってもらうこともできず、プロデューサーさんについてもどういう人にやってもらったらいいかも全然わかりませんでした。そこで、すごく信頼しているレコード会社のディレクターさんに提案をしてもらいました。『最初はやっぱり(いしわたり)淳治さんにやってもらった方がいいよ』とか、『この曲は亀田(誠治)さんがいいよ』とか。それで『それじゃあ、まずやってみよう』と思ってやってきた結果、プロデューサーさんをはじめとする他の人との音源制作での意思疎通を体得できたと思います。それに作品の仕上がりも、何か更に付け足したとか、上に塗り固めたという感じじゃなく、自分たちの持っている要素がすごく引き出されているので、引き出してくれた亀田誠治さん、いしわたり淳治さんにお願いして、本当によかったです」

――では、現在のGLIM SPANKYは、昔とは全然違うGLIM SPANKY?

亀本「全然違うわけではありません。僕らのやっている内容自体は今も昔も変わりません。メジャーレコード会社と契約するってことは、音源を作って出すということで、そこの部分で満足のいく制作ができなかった時期を経て、やっとそれができるという満足感はありますけれど」

――なるほど。続いて、その『SUNRISE JOURNEY』に収録されている「褒めろよ」について伺わせてください。歌詞がものすごく衝撃的で、本当に歯に衣着せぬ感じがすると同時に、決意のようなものも強く感じました。この歌詞を書いたときの心境を教えてください。

松尾「『褒めろよ』の歌詞を書くときには、テレビドラマ(※『太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜』)との初めてのタイアップが決まっていました。そのテレビドラマの、サラリーマンなどいろんな人が上司をおだてて、褒めて、次のステージに向かうみたいな内容と、自分の感情がリンクしたんです。私たちもデビューしたばかりで、右も左もわからない状態ですけれど、『絶対に上に行ってやる』とか、『絶対に人に届く音楽を作ってやる』という決意があったので、自然とリンクできました。『目指す場所に行きたいのならば、敵をも味方にして、全部取り込んで、すべてをGLIM SPANKYのチームにしちゃって、上に行けばいいんだ』という思いがとてもあります。だから『褒めろよ』は本当にそのまま、思うことだけ書きました」

――作詞をする際はご自身の体験を心情表現することが多いですか? それとも、フィクションの世界を書くことの方が多いですか?

松尾「基本的には本気で思っていることしか書きませんし、歌はやっぱり、本気で歌わないと人には届かないものだと思います。それで、幻想的な楽曲や不思議な世界を歌う楽曲も、感覚的には絵を描くように作っていて、そういう世界観の歌詞を書くにはそういう世界観に自分もトリップするべきだという考えがありますね。真夜中、部屋の明かりを全部消し、キャンドルを立て、お香を炊き、もうトリップですトリップ(笑)。そのくらいの気持ちでその世界に入り込んで、実際に入り込んだ体(てい)で、入り込んだ中での事実を書いていく感じです。そうやってトリップして書く曲と、『なんだよ!』と感情が爆発して書く曲と2パターンあります」

――GLIM SPANKYのほとんどの作詞作曲は松尾さんが行われていますが、それをアレンジされる亀本さんは、どんなことを大事にされていますか?

亀本「最初にそれを聴いたとき、ピンとくる瞬間があるんです。『あっ! 絶対こうだ!』と思い付くときが。その閃きはすごく大事にするようにはしていますが、取っ掛かりがなければどうアレンジするべきかというのは見えないので、『あ、これだ!』と感じられるように常に準備しています。そのために、いろんな音楽を聴いたり、そして聴くだけじゃなくて、自分の専門のギター以外、例えばドラムやベース、シンセサイザーなどがどういうふうに成り立っているのかしっかり理解し、自分でも演奏できるように準備し、インプットしている感じですね。そういうのがいっぱいあると、聴いた瞬間にビビッときます。で、『これが完成形なんだ』と閃くことがあって、そこから少しずれても違和感はするんですよね。その曲ごとに『そういうはみ出し方ならオッケー!』と思うのと、『いや、それは違う!』と思うのとが自分の中であって、それってすごく、感覚そのものなんですよね。楽譜の中のものは、数値で全部表せられるので、『こうしてください』と言えますけれど、ピンときたり、ビビッときたりするものって感覚でしかないと思うし、それを共有することもすごく大事だと思うし、インプットを増やしていきたいですね」

――ということは、亀本さんは松尾さんと出会われた当初よりも、最近の方がますますビビッときますか?

亀本「どうだろう……でも、今の方が具体的に感じられるものがありますね。昔は本当に漠然としていて。『こういう感じなのかな……』みたいな。今は『こうだよね!』、『この曲はここに行くべきだよね!』という感じを、一緒に持っていけるようになってきているなととても思います」

――なるほど。では、ここでライヴについて聞かせてください。先日、GLIM SPANKYのライヴを観させていただいたのですが、松尾さんの芯の通った淀みない歌声や、ヒールの高いショートブーツを履いてギターを鳴らす格好良さ、亀本さんの見事な指さばきを披露しながら浮かべる余裕綽々の表情、すべてをインパクトとして憶えています。おふたりがライヴの際に特に意識していることは何でしょう?

松尾「ヴォーカリストとしては、歌詞が届くよう歌うことを一番に心がけています。ライヴって当然ドラムがいたり、ギターもアンプで鳴らしたりで爆音なので、その音圧に負けない言葉をちゃんと届けるのがヴォーカルの役目だと思うし、歌詞があるのならそれが届く歌でないと歌詞のある意味がないので、リハーサルからちゃんと皆さんに歌が届いているのかと確認していますね。でも、歌が届くだけではつまらないとも思っています。バンドの音圧も、しっかりと迫力のあるものじゃないといけませんから、そのギリギリのところを探りますね。ライヴだけでなく、レコーディングでも、そこをすごくこだわっています」

亀本「僕は歌わないんで、もうちょっと違うところを大事にしています。自分たちがステージに上がると、お客さんってすごく見えるんですよね。お客さんが盛り上がってきているなぁって気持ちになると、サービスしたいと思うし、それで更に盛り上がってくれたら、もっとしたいと思うし。そういう生で今まさに起きているコミュニケーションをすごく大事にしています。あと、ノエル・ギャラガーっていますよね。この前のフジロックで観たんですが、彼はファンサービスしないわけですよ。なんかもうぶっきらぼうだし、全然楽しそうじゃないし、『なんだこいつは!』ってすごく思うんですけれど、ヒット曲はちゃんとやってくれるっていう。やっぱりロックミュージシャンは、『お客様、ありがとうございます』、『今日来てくれてありがとう! 最高だねー!』だけじゃ駄目だと思っているんで、自分の中で意識していることとして、ノエル・ギャラガーのような面白いバランス感覚は持って演奏するべきだなと、とても思いましたね」

――そうなんですね。ところで、『SUNRISE JOURNEY』のジャケットには、旅の道中のおふたりが写っています。JOURNEYは旅、または人生の行路という意味を持っていますが、それをアルバムのタイトルにしたのはどうしてでしょうか?

松尾「これはもう本当にシンプルで、ここからが旅の始まりだと思うからです。空は晴れ渡っているわけでもなく、明け方というか、曇りというか、これから何が待っているかわからない感じを出したくて、それを表す言葉が“SUNRISE JOURNEY”でした。今から陽が昇り、自分たちが目指している場所に向かう旅が始まるという意味のアルバムです」

――ありがとうございます。では、最後の質問となります。この東京スクールオブミュージック専門学校渋谷に在籍する、音楽に携わる仕事を目指している学生に、メッセージをひと言ずつお願いします。

松尾「みんな、音楽が好きだと思うので、好きなままやり続けてほしいですね。PAさんも、照明さんも、いろいろな専門の人たちが集まってできるのがひとつのライヴであり、ひとつのショーでもあり、みんなが音楽という共通点を元に面白い、新しいものを作っていけたらすごく素敵だなと思います。私たちも今からがスタートだし、右も左もわからないしで、この学校に通う皆さんと同じ気持ちでいます。一緒に面白い音楽を作っていきましょう」

亀本「うん。目標はでっかく持って!」

松尾「そうですね! 目標はでかく、です!」

 

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インタヴュー・文・写真/室井健吾・溝部尚子

 

【RELEASE】
Next One
2016年7月20日発売

<初回限定盤(CD+DVD)>TYCT-69104/¥3,700(+tax)
[CD]
1. NEXT ONE
2. 怒りをくれよ
3. 闇に目を凝らせば
4. grand port
5. 時代のヒーロー
6. 話をしよう
7. NIGHT LAN DOT
8. いざメキシコへ
9. 風に唄えば
10. ワイルド・サイドを行け
[DVD]
“ワイルド・サイドを行け”ツアー(2016.04.16恵比寿LIQUID ROOM)
ライヴ映像約50分収録予定
[CD先着購入特典]
『ONE PIECE』スペシャル黄金スリーブケース
※一部対象外の店舗、WEBストアもあります。

<通常盤(CD)>TYCT-60086/¥2,700(+tax)
[CD]
1. NEXT ONE
2. 怒りをくれよ
3. 闇に目を凝らせば
4. grand port
5. 時代のヒーロー
6. 話をしよう
7. NIGHT LAN DOT
8. いざメキシコへ
9. 風に唄えば
10. ワイルド・サイドを行け
[CD先着購入特典]
『ONE PIECE』スペシャル黄金スリーブケース
※ 一部対象外の店舗、WEBストアもあります。

【LIVE INFORMATION】

<VINTAGE ROCK std. presents「Summer Trail 2016」>
2016年9月17日【東京】赤坂BLITZ

<Next One TOUR 2016>
2016年9月22日【長野】CLUB JUNK BOX
2016年9月24日【京都】磔磔
2016年9月25日【香川】TOONICE
2016年9月30日【福岡】the voodoo lounge
2016年10月1日【岡山】ペパーランド
2016年10月6日【石川】vanvanV4
2016年10月7日【新潟】CLUB RIVERST
2016年10月10日【北海道】BESSIE HALL
2016年10月14日【宮城】MACANA
2016年10月16日【広島】Cave-Be
2016年10月22日【大阪】umeda AKASO
2016年10月28日【愛知】THE BOTTOM LINE
2016年10月30日【東京】STUDIO COAST

<甲南女子大学「第53回 海の見える丘祭2016 GLIM SPANKY × plenty」>
2016年10月23日【兵庫】甲南女子大学 芦原講堂

<「13th TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET LIVE」>
2016年10月26日【東京】TSUTAYA O-EAST

【OFFICIAL WEB SITE】
www.glimspanky.com/


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