M-BUG take free

音楽フリーペーパー「M-Bug」オフィシャルサイト


BLOG

2014/2/18

これからの未来へ繋げるために

 

お久しぶりです!りんぱです^ ^

仕事が始まってからなかなか学校にも行けず
このM-Bug webを書くことも少なくなっていました。

そしてあっという間に卒業!

長いようで本当に短かったこの学生生活の思い出を
M-Bug Webに残しておこうと思います。

 

 

ずっと憧れていた音楽雑誌編集者になるべくこの学校に入ったのはいいものの、
同じコースの同じ学年は……たったの4人。

それを知ったとき、この学校じゃ絶対にうまくやっていけない

と思ったのが、正直な気持ちです(笑)。

小中高では、教室にたくさんの人がいるなかでわいわい授業をしてたのが、
専門学校での授業は、先輩を合わせてもたった10人しかいない環境で、
慣れないパソコンの作業をしたり、雑誌を作るためにいきなり取材に行ったり…

最初はあんなに嫌だった編集部も
毎日過ごしているうちに音雑コースの3人とはすごく仲良くなりました。
この仲間がいなかったら絶対にやってこれなかったし、感謝しかありません。

あやさんは、誰よりも優しいみんなのお姉さん的存在で
あゆは、同い年なのにも関わらずしっかりしていて頼りがいあって
あずさは、変だけど人を明るくする力を持っていて

そんなクラスの人たちに囲まれて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

M-Bugを作るにあたってたくさんの人との出会いもあり、
貴重な経験をし、学んだこともたくさんありました。

 

あやさんとあゆが違う道に進み、音雑はたったの2人になった2年目。

最初の頃は、この先どうしようか……と何度もあずさと2人でたくさん悩みました。

でもファンクラブスタッフコースの人と授業を一緒に受けることになり、先生も変わるしで1からの再スタート。

ここで出会ったのが加藤先生でした。

加藤先生は1年の時からだらけ気味だった私たちを一から指導してくれました。
時にはこてんぱんに怒られて、悔しい思いもたくさんしたけど
それ以上に得たものはとても大きかったのだと今、改めて気付かされています。

 

 

そして、こんなにちゃんと向き合ってくれた先生が、突然亡くなってしまった。

本当に心苦しく、ただただ何も考えられませんでした。

ちゃんと「ありがとうございました」と伝えたかったけど、もう伝えられないから
この場にしっかり書き綴っておこうと思ったのもBlogを書いた理由です。

いつも明るく、ときに厳しく、どの先生よりもしっかり見てくれていた加藤先生。

私が最後に受けた授業のときにある課題を出され、それを提出したときに
”自信を持って俺の教え子だよ!って言える。ありがとう”と言ってもらったことは忘れません。

今まで本当に本当にありがとうございました。

 
この経験が、これから先の未来に繋がるように。

少しでもM-Bugを見てくださった方、そして携わってくださった方々
本当にありがとうございました。

 

りんぱ


記事一覧

PAGE TOP