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2014/9/5

尊敬する詩人(海子)

こんにちは!

海子です!

暑さも少しずつ落ち着いてきました。季節の変わり目のようですね。

夏の終わりを感じさせてくれる夕暮れの涼しい風が心地よく感じる今日この頃です。

皆さんは夏休みを満喫できたでしょうか?

私はただひたすら本を読む毎日を過ごしていました。

そんな中で私が最も尊敬していて、大好きな詩人でもある谷川俊太郎さんの詩集を今日は紹介しようと思います。

谷川さんの言葉たちは柔らかく、何気ない日常の詩も数多くありますが、そんな何気ない日々の大切さを改めて感じさせてくれます。

中でもオススメの詩は『電車での素朴な演説』。

たくさんある詩の中でもこの詩は私の中で1番好きな詩です。

読んでいただくとわかると思いますが、人の人生を電車に例え、人は常に闘っている状態を赤信号に例え、赤信号がつきっぱなしであろうと、関わりのない方々であろうと、人生という電車に共に乗り合わせたのならば、みんなで世の中を良くしようじゃないか、闘おうじゃないか、という詩です。

私のつたない言葉では説明できないくらい深い詩になっています。

よろしければ是非読んでみてください。

生きているといろいろな壁に当たり路頭に迷うときがあります。

もちろん私も壁にぶつかるときがありますが、そんなとき谷川さんの詩を読むと言葉たちが心にスーっと染み込んできて価値観が変わり、世界が広がるような気がしてきます。

人がくれた言葉はずっと心に残りますよね。

谷川さんの詩に出会えて本当に良かったと思います。

長くなりましたが、音楽だけではなく自分が感銘を受けた作品など

これからも紹介していきたいと思います

肌寒くなってきたので、体調には気をつけてくださいね!

ではまた!

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