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SPECIAL

2013/5/14

学祭袋とじ『いつ開けるの!? 今でしょ!!』Vol.1

今年もやってきたこの季節! そうです、TSM渋谷が開催する学園祭シーズンがやってきました!

その歴史的行事をキャッチするべく、私たち『M-Bug』編集部は立ち上がりました! 学園祭制作に携わる人たちを毎回ピックアップし、インタビューを通して制作の裏側や、その人が学園祭にかける熱い思いをドキュメンタリーとして迫りたいと思います。

記念すべき第一回目は、DA校舎の実行本部を担当されている、望月滉輔さんです。

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DA校舎担当
望月滉輔さん

——望月さんはDA校舎の実行本部を担当されているということで、まずは学園祭のコンセプトを教えてください。

「今年のテーマが“THE FUN IS HERE(楽しさはココにある)”ということで、自分たちが楽しみながらお客さんにも楽しんでもらえる、エンターテイメントな学園祭にしたいです」

 

——具体的にはどう楽しめばよいのでしょう?

「自分はアーティストのライブを楽しんで、音楽業界を目指したいと思ったので、お客さんに夢の幅を広げてもらえるものにしたいです」

 

——学園祭に向けての思いをお聞かせください。

「自分が本部を担当するということで、責任の重さを感じてます。でも、やるなら中途半端なものにしたくないです。去年は何も分からないまま学園祭が終わってしまったので、今年は自分が学園祭を動かして、カタチのあるものにしたいです」

 

——去年の学園祭はどんな印象でした?

「あんまりまとまっていなくて、全体が機能していない印象でした。だから今年は、みんなが自主的に動けるようにしたいです」

 

——企画をする上で苦労することはありますか?

「全体の進行を把握するなかで、うまく連絡が取り合えないことですね」

 

——連絡の行き違いは苦労しますよね。

「はい。なおさら毎週のように締め切りに追われるので大変です!」

 

——望月さんの将来について教えてください。

「将来はアーティストのマネージャーになりたいです」

 

——昔からの夢だったんですか?

「いや、この学校に入るまではイベントの企画をしたいなって漠然と思っていたんですけど、アーティストの側で研修をしていくうちに、マネージャーという職種に惹かれました」

 

——お話を聞いていると、望月さんは熱い方ですね。

「単純に負けず嫌いなだけです(笑)。だから学園祭も、どうせやるなら良いものにしたい!」

 

——では、最後に一言お願いします。

「一部の人間だけが頑張っても始まらないので、この学校のみんなが学園祭をいいものにしようと、ひとり一人が意識してほしいです」

 

 

インタビュー•文:宮川

 


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