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SPECIAL

2013/5/30

学祭袋とじ『いつ開けるの!? 今でしょ!!』Vol.4

 

また少し肌寒くなりました。

皆さんも、風邪には気をつけてくださいね。

 

今回のインタビューは、第1校舎プロミュージシャン科統括サブリーダーの村地茜さんです!

 

第1校舎プロミュージシャン科統括サブリーダー 村地茜さん

第1校舎プロミュージシャン科      統括サブリーダー
村地茜さん

 

——今年の学園祭はどんなものにしたいですか?

「お客さんが笑顔で帰れるような学園祭にしたいです!」

 

——第1校舎の過去最大動員が約1250人とお聞きしたのですが。

「今年こそは記録を塗り替えたいと思っております! そのために日々、みんなで団結して準備を頑張っています!」

 

――チームで何かをやり遂げるとき団結力は大事ですよね。

「音楽も1人で演奏しても物足りないじゃないですか? でも、バンドとかチームで演奏するとパワーも増すし、何よりやりきったときの達成感が大きいと思うんです。それを今回の学園祭を通じてみんなにも実感してもらいたいなと思ってます」

 

——だから村地さんは実行委員になろうと思ったんですね。

「今年の2月に、卒業進級製作展でもある『We are TSM渋谷!DA TOKYO!』に出演させて頂きました。しかし、私たちプロミュージシャン科の1年生の出来がとても悪いと先生方にボロクソ言われてしまって、とても悔しく思ったんです。何か結果を出して先生方を見返してやろうと思って、実行委員になりました」

 

――いろんな想いがあって実行委員になったんですね。

「お客さんを楽しませたい想い、在校生を楽しませたい想いもあるんですが、目標動員数を達成し、ライブの演奏も成功し、“私たちはできるんだぞ!”って先生方に見せたいって想いもあります」

 

——実際に実行委員になってみてどうですか? 大変なこともあると思いますけど。

「企画&制作コースとの意思の疎通です。お互い考えていることが理解できなかったり、考えていた企画とは別の企画が生まれてしまうこともあるので、もっともっと企画&制作コースと話し合いたいです」

 

——とはいえ、学校にいる時間は限られていますよね?

「私の場合は家に帰ってからも毎晩遅くまで企画&制作コースの七海さんと電話で話しています」

 

——遅くまでって、何時ぐらいまで?

「25時とか」

 

——頭の中は学園祭のことでいっぱいなんですね。逆に嬉しかったことは何ですか?

「1年生に頼られたときですね。最近は1年生の意見も積極的に取り入れているので、団結力が上がってると日々感じられて、嬉しいです」

 

——昨年の学園祭は分からないことだらけだったと思うのですが、先輩たちの活躍は村地さんの目にどう映りました?

「とてもアツかったのが印象に残ってます。やる気に満ち溢れてる先輩たちで、“メールでやり取りするより直接語るぜ!”という姿勢だったので凄いなと思いました。私たちも先輩たちに負けず、アツさ全開で行こうと思います!」

 

——それぞれの校舎の企画が徐々に決まり始めてますが、第1校舎はどんなことをするんですか?

「今年は新しく7階に“授業フロア”というフロアを設けました。在校生が授業で行ったことをライブという形にして発表するフロアです」

 

――出演者はすべてバンドですか?

「いえ、バンド形式に固執しているわけではないです。音楽エンターテインメント系なら何でもオーケーなので、アコースティックギターの弾き語りなどもあります。さらに、在校生だけではなく、この学校に入学したいと考えてるMyスクール生も出演することができます」

 

Myスクールのご案内はこちらから

 

——第1校舎と第2校舎の連動企画があると聞きましたが。

「第1校舎6階の楽器体験フロアで演奏をしていただいたお客さんは第2校舎のフードコートで使える無料券が当たるくじ引きに参加することができます。賞品は焼きそば、フランクフルト、ニラチヂミ、ホットケーキ、フルーツポンチ、ドリンクで、空くじなしです。楽器を演奏する楽しさ、音楽の楽しさを1人でも多くの人に知ってもらいたいと思っている私たちからの感謝の気持ちです」

 

——最後に、来場される方やまだ学園祭に行こうか迷ってる方に一言お願いします。

「楽しませるのでぜひぜひぜひ! 皆さん来てくださいね!」

 

インタビュー:ちゃい、コツコツ

構成・文:コツコツ


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