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SPECIAL

2013/6/6

学祭袋とじ『いつ開けるの!? 今でしょ!!』Vol.7

 

学園祭の準備で、生徒が打ち合わせをしている姿がよく目につくようになった今日この頃。

今回のインタビューは第校舎プロミュージシャン科統括サブリーダーの飯島彰悟さんです!

 

第1校舎統括サブリーダー 飯島彰悟さん

第1校舎プロミュージシャン科統括サブリーダー     飯島彰悟さん

 

 

――今年の学園祭はどんなものにしたいですか?
「楽しさを全面に押し出していますので、来てくださったすべてのお客さんが笑ってくれるような学園祭にしたいです」

――第1校舎の特色を教えてください。
「フロアごとに異なる幻想的な雰囲気を味わってもらうことができる“ミュージックワールドツアーズ”というツアーを行います。各フロアどのイベントも捻りを利かせているので、いざ説明しろと言われると時間がかかってしまうのですが(苦笑)僕が出演するギターバトルの話は誰かしましたか?」

――いえ、まだ出てないです。
「よかった。でも具体的な内容は当日まで内緒なんですけどね(苦笑)」

――じゃあなぜ出したんですか!(笑) 少しだけでも良いので教えてください!
「9階はコピーバンドのフロアなんですけど、去年に引き続きギターソロ対決を行うんですよ。どの演奏者もクオリティーが高いので盛り上がること間違いなしと確信しています。ぜひ足を運んでもらいたいイベントです」

――9階以外では?
「2階のオリジナルバンドのフロアや、7階の音楽エンターテイメントフロアもオススメです。ライヴが多いのが第1校舎の特色ですし、何より授業で教わったことを直接お客さんに見せることができるので、この学校に入りたいと考えている方々にはぜひ見てもらいたいです」

――ところで、飯島さんはなぜ実行委員になろうと思ったのですか?
「僕は去年、第1校舎のスタッフとして2階のオリジナルバンドのフロアと7階のエンターテイメントのフロア、9階のコピーバンドのフロアを行ったり来たりしながら出演バンドをさばきつつ、6階の楽器体験フロアでMyスクール生にギターを教えていたのですが、段取りが悪くて他のスタッフの手伝いがほとんどできなかったんですよ」

――そんなに抱えていたらしょうがないのでは?
「でもやっぱり悔しくて……。楽しかった思い出といえば先輩とギターバトルを繰り広げたことぐらいしかないですし、動員の少なさも気になったんです。なので今年は自分が実行委員になってもっとお客さんを楽しませることを考えたい! という思いから実行委員になりました。なったからにはやってやろうと思ってます!」

――頑張ってください! 学園祭の準備をしていて嬉しかったことや楽しかったことはありますか?
「普段会わないコースの人と会って話をしたり、刺激を受けたりするのは楽しいです。あと、この前は他の実行委員とサイゼリアで朝まで学園祭の話し合いをしていました」

――朝まで!?
「はい!(笑) 朝までファミレスで過ごすのは生まれて初めてのことだったのでワクワクしましたし、濃い議論ができてすごく充実した時間でした」

――逆に大変だったことは?
「学校のパソコンを使って作業をしていたら突然先生から電話がかかっ来て、どうしても今すぐ来てほしいと言われたので一旦席を外したんです。で、用事が済んで戻ったらパソコンの電源が落ちてました」

――ということはもちろん…
「作っていたもののデータがすべて吹っ飛びました」

――それは辛い!
「始めからやり直しました。次からはちゃんと保存してから席を外したいと思います(苦笑)」

――最後に、今年来場される方々や学園祭に行こうかまだ迷っている方々に一言お願いします。
「最初から最後まで、来てくださったすべてのお客さんを笑顔にさせます。ニッコリ笑って家に帰るまでが学園祭なので!(笑)」

 

インタビュー•文:ちゃい

 

 


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