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SPECIAL

2013/6/6

学祭袋とじ『いつ開けるの!? 今でしょ!!』Vol.8

 

音楽理論とイヤートレーニングのテストがもうすぐ行われます。

これを頑張れば、また何か違うものが見えてくるような気がしますので、テスト勉強頑張ります。

 

今回のインタビューは、第1校舎 プロミュージシャン科統括リーダーの樋口和馬さんです!

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第1校舎 プロミュージシャン科統括リーダー
樋口和馬さん

——今年の学園祭はどんなものにしたいですか? 意気込みを教えてください。

「サブタイトルが“THE FUN IS HERE!”なので、僕らが発信したものがお客さんに伝わり、最後には“楽しかった!”と思いながら帰っていただけるような学園祭にしたいです。究極のイベントというものは、来て良かったと感謝されることです。お客さんから“呼んでくれてありがとう!”と感謝されることが究極のイベントだと僕らミュージシャンコースの生徒は教えられていますし、僕ら自身やりがいを感じることなので、それを学園祭でも実現できたらいいなと思ってます」

——第1校舎の見所を教えてください。

「“ワールドミュージックツアーズ”を行います。単純にその国の音楽を流すのではなく、例えばコピーバンドのフロアはコピーバンドの国というオリジナリティを出しつつ、その国に見合ったテイストを出すことになりました。楽しみにしていただきたいと思っています」

——第2校舎との連動企画行うとお聞きしましたが、どういうことをされるのですか?

「第1校舎の6階で、楽器の演奏を体験して頂いたお客さんには、もれなく第2校舎のフードコーナーで使えるフード券を差し上げます」

——それは嬉しいですね!

「僕ら、音楽エンターテイメントを届ける者としては、一人でも多くの人に楽器を弾く楽しさを知っていただきたいと思っています。実際に演奏を体験していただいた方には、せめてもの感謝の気持ちとしてフード券を受け取っていただきたいんです」

——総合校舎との連動企画もあるんですか

「は い、あります! DAの生徒が第1校舎来て、カラオケのフロアやカフェのフロアなどで突然フラッシュモブを行って、お客さんを盛り上げます」

——楽しみにしています!

「この学校は、僕らアマチュアがプロを目指すために通う学校なので、プロには出せないアマチュアならではのアツイ思いを学園祭でも届けられたらいいなと思っているんですねその手法として第1校舎はライヴが多いのですが気持ちは第2も総合校舎も同じだからこそ、こういった連動企画が成立するんです」

——まさに全校舎一丸となって学園祭を盛り上げようとしているんですね。

ちなみに僕はコピーバンドとオリジナルバンド、カフェでの弾き語りに出演します(笑)」

——私も空き時間がありましたら見に行こうと思います!(笑)

「ありがとうございます!」

——学園祭の準備をしていて嬉しかったこと、楽しかったことはありますか?

「そうですね……。僕ら第1校舎の統括リーダーは、“自分達が楽しむより先にまずお客さんを楽しませ、「企画してくれてありがとう!」 と、お客さんに感謝されるようなことをしろ!”と先生から言われているんですその言葉を聞いてか今の状況が楽しいという実感は湧かなくなりました

——なぜですか?

「もちろん、今の準備段階を楽しむなという意味ではないんですけどね。外でやっている音楽活動と、学園祭の準備を両立している中で感 じる充実感は多々ありますし……。難しいですね(笑)」

——いえいえ、それほど樋口さんはストイックに学園祭と向き合っているんだと思います。逆に、大変と感じたことはありますか?

「意思疎通です。学園祭のタイトルですら、全員に伝わっていなかったこともありましたし、メールの返事が返ってこないことも多々あります。やっぱり伝わっていると思っていたことが伝わっていな かったりしますと、後々準備が進むにつれて辛いですね。学園祭だけをしにこの学校に来ているわけではないので、しょうがない部分はあるとは思うんですけどこっちも解決策として、学校ですれ違った時に直接“メール返してね”と言ったり、何度もメールしたりしています」

——昨年の学園祭で印象に残ったことなど、思い出を教えてください。

「去年は、いろんな先輩達 が、周りの環境を良くするために雰囲気作りをしてくれました。段取りは決して良くなかったのですが、“それでもみんなで頑張っていこうぜ!”という思いは伝わってきたので、先輩が何かしている時に、自分も手伝いたいなと思わせられたのは印象的でした。楽器の演奏のクオリティーも凄く高かったのもありまして、尊敬していましたし、信頼を裏切りたくないという気持ちも芽生えました。僕も先輩達みたいになりたいです」

——最後に、来場される方々や、行こうかまだ迷っている方々に一言お願いします。

「来て頂ければ必ず楽しめる学園祭になっていますので、もし迷っていらっしゃるのであれば、是非お友達も誘ってご来場ください! 確実に感動を与えられる自信があります。それは断言できます!」

 

インタビュー•文:ちゃい

 


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