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2013/6/8

学祭袋とじ『いつ開けるの!? 今でしょ!!』Vol.9

 

学園祭がすぐそこまで近づいていますね。
『M-Bug』編集部も取材や原稿の締め切りに奔走しています(笑)。

今回は学園祭に出演するゲストのライブの動員を仕切っている河合琢磨さんにインタビューです!

 

 

——まずは学園祭に懸ける思いを教えてください。
「今回、ゲストの動員リーダーということで会場を満員にすることですね。とにかく会場をいっぱいにして皆さんに楽しんでもらうことです」

——動員リーダーの具体的な活動を教えてください。
「宣伝と動員の活動を平行してやっているのですが、主に学園祭を宣伝することですね。アーティストのラインナップの紹介をTwitterなどで告知したり、この前SHIBUYA-AXでSilent Sirenのライブがあったのですが、入場時に配るパンフレットにTSM渋谷の学園祭でSilent Sirenのライブが行われるというフライヤーを折り込んだりしました」

——告知の効果を実感されました?
「学園祭のイベントスペースは150人のキャパしかないのですが、発表段階から300人以上の応募が集まって、現在もたくさんの応募が集まっている状態です」

——すごいですね!
「なんだか嬉しい誤算です(笑)。Silent Sirenの人気を実感しました」

——去年の学園祭はどんな印象でした?
「1年生の時は何も分からないまま学園祭が終わってしまった感じです。情報が下の方に伝わってこなかったので、結局2年生が動いているのを見てるだけでした」

——インタビューした皆さんが口を揃えておっしゃてますね(笑)。
「やっぱりそうですか(笑)。今年はそんなことがないように学校全体が共有できる学園祭にしたいです」

——河合さんの将来の目標を教えてください。
「アーティストのマネージャーになって、アーティストと一緒にお客さんに喜んでもらえるエンターテイメントを届ける立場になりたいです」

——昔からの夢だったんですか?
「高校生からの夢でしたね。今回のブッキングや宣伝などを通して、マネージャー目指す上で実りのある活動ができています」

——最後に一言をお願いします
「純粋にライブを観て、楽しんでもらうことですね。そこに尽きます(笑)皆さんに喜んでいただけるようなイベントに絶対にするので、ぜひ来てください!普通のことしか言えなくてすいません(笑)」

 

インタビュー・文:宮川


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