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2013/6/9

学祭袋とじ『いつ開けるの!?今でしょ!!』Vol.11

学園祭まで1週間を切りました! TSM葛西校では、今週が学園祭らしいです。こちらもアクセルを全開にして、学園祭成功に向けて尽力したいと思います!

写真

DA総合校舎動員担当
yumiさん

今回インタビューをさせて頂いたのは、ミスター・ミスコンテストの企画立案や、Sirent Silenのブッキングなどを担当されたyumiさん。いろいろと興味深いお話が聞けました!

 

——yumiさんは将来プロデューサーを目指されていて、本名ではなくyumiという名前で活動して行きたいそうなので、今回もyumiさんと呼ばさせていただきます。

「はい、ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします」

 

——ちなみに、どのようなプロデューサーになろうと?

「いろんな人がいろんな趣味を持ってるじゃないですか? 音楽が好きだったり、映画が好きだったり、レジャーが好きだったり。それをよりよく楽しめるように、幅広くメディアを展開させたいです。映画でも、テレビでも、音楽でも、思いついたアイディアを具現化して、新しい発想をアウトプットできるプロデューサーになりたいです」

 

——具体的に目標としている人物っているんですか?

「皆さん知っているか分からないんですが、白州次郎さんという方です。戦後の日本を支えた実業家で、みんなからカリスマと言われた偉大な人物です。私がプロデューサー目指すにおいても、パイオニア的な存在で尊敬してます。木村拓哉さんや明石家さんまさんなど、みんなから憧れている人たちが憧れるカリスマ性に惹かれて、目指すようになりました」

 

——すごい方なんですね。あとで勉強させていただきます! では、学園祭の話に移ろうと思います。まずは今年の学園祭に向けての意気込みをお願いします。

「お客さんにも、学生にも、講師の先生たちにも、今までになかったと思ってもらえるような学園祭にしたいです」

 

——過去の学園祭で参考にしている部分はあるんですか?

「去年はなにも分からないまま学園祭が終わってしまったので。去年までの学園祭からなにかを参考するというよりは、せっかくエンターテイメント業界の仕事を手伝だわせてもらったり、企画とか制作をやらせて頂いているので、その経験を生かしたいです。どうやったらお客さんが新鮮な気持ちで楽しんでもらえるか、新しい企画を作り出したい気持ちでいっぱいですね。”自分”の経験と、”自分たち”の経験、それらを融合させた新しい学園祭を作ろうと思っています」

 

——その“新しさ”を具体的に聞かせてください。

「今年からの取り組みとして、ミスター・ミスコンテストをやるんですよ! せっかくの芸能系の学校なのに今までやってなかったのが不思議で(笑)。コンテストで堂々と輝いてる人たちは、芸能人になる資質があると思うんです。そんな人たちが将来、表舞台で活躍したら見てた人たちは”あっ!? あの人、あの学校のコンテストで優勝した人だ!”って話題になりますよね? 学生たちも”あのコンテストで勝ったらテレビに出られるかも!”って希望を持ってくれる機会になると思うんです」

 

——学校のイメージアップにも繋がりますよね。

「そうですね。業界の方たちに審査員をお願いする予定なので、”あの学校のコンテストには金の卵がいっぱいいる”って業界で話題になってくれたら嬉しいです。もちろん音楽系の学校なのでバンドのライブもあります。私たちが繋がりを作ってSilent Sirenに出演してもらうことになったんですよ」

 

——そうだったんですか! 声は掛けてみるもんですね(笑)。Silent Sirenの人気って今凄いですもんね。

「はい。予約初日から予想を上回る応募状況で。改めて人気の高さを実感しています」

 

——企画を立てる上で苦労したことはありますか?

「学園祭までの日取りが短かったので、俳優さんやタレントさんは、もう予定が埋まって断られることが多かったので、ブッキングが一番苦労したことでした」

——では最後にひと言お願いします。

「お客さんに感動してもらうために新しい発見やワクワクをお届けしようと思っています。絶対楽しい学園祭にするので、ぜひ楽しみにしていてください!」

 

 

インタビュー・文:宮川

 


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