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2013/6/12

学祭袋とじ『いつ開けるの!? 今でしょ!!』Vol.13

 

とうとう学園祭まで1週間を切りましたが、天気は雨模様つづき。
当日はスカッと晴れてほしいですね!
今回インタビューさせていただいたのは、ゲスト受付担当の三浦麗麗さんです。 

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DA総合校舎ゲスト
受付担当
三浦麗麗さん

——まずは今年の学園祭に懸ける意気込みを聞かせてください。
「実は公式なテーマの他に、2年生チームには裏テーマがあるんですよ」

——ぜひ教えてください!!
「”絆”です。学園祭というひとつの目標にみんなで向かって行くことで、仲間を思いやる気持ちだったり協調性が育まれると思うので、絆を深めながら学園祭を成功させたいです」

——その中で三浦さんはどのような役割を?
「ゲスト・アーティストのSilent Sirenさんとecosystemさんの接待を担当します。テクニカルチームが技術面でのおもてなしをするとしたら、気持ち良くライブをしていただけるように精神面でのおもてなしをするのが私達の仕事です」

——重要な役割ですね。
「そうですね。実際にアーティストを接待するということで、今から緊張してます」

——いよいよ企画も大詰めですね。
「はい。学校側の窓口として、所属事務所やレコード会社さんとのやり取りが主な作業なので、言葉遣いや礼儀に気をつけたり、打ち合わせのセッティングなどもしなくちゃいけないので大変です」

——他に大変だったことはありますか?
「人に指示をする立場なので、みんなからの反発はありますね。意見が食い違うことも多かったりして、人との関わりに苦労します」

——ときには衝突することも?
「ありますね。ただ、プライペードで関係がもつれることはないです」

——さすが”絆”を裏テーマに掲げられているだけのことはありますね。去年の学園祭はどうでした?
「ひたすら大変でした。初めてだから分からないことだらけで、言われたことをがむしゃらにやるだけだったので。でも本番が終わった瞬間は、成功してホッとしました」

——将来はどんな夢をお持ちですか?
「まだ絞れてないですけど、ひとつはアーティストのマネージャーになること、もうひとつはイベントの企画です」

——どちらも昔からの夢だったんですか?
「漠然と”こんな職種に就きたいなぁ”とは思っていたんですけど、現場での体験を重ねるうちにアーティストの側で仕事をしたいと思うようになったので、この学校に入って具体的な方向性が見えた感じです」

——最後に一言お願いします。
「ただただ頑張るしかないです(笑)」

 

インタビュー・文 宮川

 

 


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