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SPECIAL

2013/6/13

学祭袋とじ『いつ開けるの!? 今でしょ!!』Vol.15

 

いよいよ今週の土日は学園祭です。

1年生の私には初めての体験なので今から緊張していますが、リラックスしてインタビューやレポートを行いたいと思います!

皆さん是非お越しください!

 

今回のインタビューは第1校舎プロミュージシャン科6階フロアサブリーダーの山口拓斗さんです!

 

第1校舎6階フロアサブリーダー   山口拓斗さん

第1校舎6階フロアサブリーダー
山口拓斗さん

 

――今年の学園祭はどんなものにしたいですか?
「学園祭は学生同士が絆を深め合う良い機会なので、学校全体が1つになるようなイベントにしたいと思います。“友達が増える”“団結する”“楽しめる”の一石三鳥のお買い得パックになっております(笑)」

 

――良い例えですね!! 山口さんは階のフロアサブリーダーですが、意気込みはどうですか?
「6階は楽器の演奏が体験できるので、1人でも多くのお客さんに音楽を奏でる楽しみを味わって欲しいです

 

――見所も教えてください。
「何と言っても今年の第1校舎は出演者が多いことです。アーティストになった卒業生の先輩方が多く出演してくださるのでとても見応えがありますし、TSM渋谷をより広い視野で見れます」

 

――総合校舎で行われるライヴに出演されるアーティストやお笑い芸人の数も例年より多いと聞きしましたが?
「圧倒的に多いので、大変豪華なスペシャルライヴになること間違いないです。是非足を運んでいただければと思います」

 

――お客さんにはどう楽しんでいただきたいですか?
「第1校舎は様々な形で学生のライヴが行われるので、お気に入りのフロアを見つけて楽しんでいただきたいですね。ただ見るだけではなくどういう人間なのかも知っていただきたいので、無駄に多くの学生に話しかけてほしいです。面倒くさがられるくらいたくさんの在校生に!(笑)

 

――そのくらいの勢いで来ていただけたらとても嬉しいですよね! 個人的にオススメのフロアはありますか?
「2階のオリジナルバンドのフロアです。実はこの学校からデビューした学生の多くが、そこできっかけを掴んでるんですよ

 

――なぜでしょう
「目の前にいるお客さんをどう自分達なりに楽しませるか。プロになるために一番大切なことを考えながら曲作りやライヴをしているからだと思います。未来のアーティストの卵を一番多く見られるフロアではないでしょうか

 

――学園祭の準備をしていて嬉しかったことはありますか?
「数ある行事の中でいろんな人と仲良くなれる機会が一番多いのが学園祭なので、交友関係が広くなったのは嬉しかったです」

 

――楽しかったことは?
「お客さんの立場で、お客さんが楽しめる企画を考えているときが一番楽しいです」

 

――逆に大変だったことはありますか?
「それも企画を考えてるときです。本当に大変なんですよ。でも乗り越えたらその苦労が楽しかったこととして自分に返って来るので、最終的に楽しいんです。あと、サブリーダーになった瞬間に39を超える熱を出してしまったんですよね(苦笑)」

 

――大丈夫だったんですか!?
「5日間学校を休むハメになりまして、フロアリーダーには大変ご迷惑をお掛けしました。全快していざ学校に戻るとやらなきゃいけないことが山積みになっていて、それを1つずつこなしていくのが大変でしたね(苦笑)」

 

――ご愁傷様です(苦笑)。
「これに関しては完全に俺の運の悪さです」

 

――学園祭まで残りわずかなので体調に気をつけてくださいね! 最後に、来てくださる方やまだ行こうか迷っている方々に向けて一言お願いします。
学園祭のような大きなイベントを作っていく中で、何かを作ることはとても大変な反面、楽しかったり面白かったりするということ今回学んだんですよ。なのでみなさんも期待心を込めながら、楽しみ心を込めながら、そして多くの学生とお話 ししてほしいので、“どんなに面倒くさがられても話しかける!!”という変態心を持ちながら(笑)来ていただきたと思います」

 

インタビュー•文:ちゃい

 

 


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