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2014/5/30

渋楽祭TIME NEWS in 第1校舎

蒸し暑い時期になりました。

学園祭が近くなり、M-Bug.WEB編集部もどんどん忙しくなってきました。

今回は、TSM渋谷学園祭第一校舎統括リーダー、ベーステクニックコース2年の鈴木拓真さんと統括サブリーダー、ソロヴォーカルコース2年藤澤紗季さんにインタビューを行いました。

第1校舎統括リーダー、ベーステクニックコース鈴木拓真さん(左) 第1校舎統括サブリーダー、ソロヴォーカルコース藤澤紗季さん(右)

第1校舎統括リーダー、ベーステクニックコース鈴木拓真さん(左)
第1校舎統括サブリーダー、ソロヴォーカルコース藤澤紗季さん(右)

 

——今回の学園祭に対しての意気込みを教えてください。

鈴木「リーダーをあまりやったことがないので、すごく緊張しますけど、最後までみんなをまとめられるようにがんばります」

藤澤「TSM渋谷に在籍している人のほとんどはプロのミュージシャンを目指したい人たちなので、音楽関係ではない大学や、高校の学園祭ではできないような、それこそプロを目指しているからこそできる催し物、ステージをお見せできたらいいなと思います」

——第1校舎ではどんな催し物をしますか?

鈴木「そうですね。第1校舎はミュージシャン系を中心に学んでいる校舎なので、在校生によるバンド演奏と、カラオケや弾き語りなどライヴを中心に行います」

——今回の学園祭でのいちばんの見どころを教えてください。

藤澤「いっぱいあります! 昨年までは第1校舎や第2校舎、総合校舎それぞれが学んでいることをやってきました。今回は3校舎合同で何かできないか?と、各校舎のリーダーと話し合った結果、各学科でコラボしよう!という考えに辿り着きました」

——具体的にどんなコラボをしますか?

藤澤「例えば私が学んでいる第1校舎だったら、楽器科のベーステクニックコース、ドラムテクニックコースの人などと、総合校舎にいる声優&ヴォーカルコースとがコラボします」

——面白い企画ですね!

藤澤「声優&ヴォーカルコースの人は、生の楽器の音をバックにして歌うことがあまりないという話を聞いたので、実際に第1校舎に来てもらって、生演奏で今人気のアニソンを歌ってもらいます」

——楽しそうですね。

藤澤「弾き語りカフェを第1校舎4階でやるのですが、そこで『時代、夢を持つこと』というテーマのスペシャルトークショーも行われます」

——それぞれのいいところを出し合っていく感じですね。

鈴木「そうですね。高校生のダンスバトルコンテストも見どころになっています。あとは、音楽の専門学校ならではの音楽業界の最前線で活躍されているビッグなゲストの方々が、講師としてコメントしてくださりますし、総合校舎10階ではライヴがあります。それは1番の見どころだと思います」

——気になるスペシャルゲストはどなたでしょうか?

鈴木「LoVendoЯという元モーニング娘。の田中れいなさんが入っているバンドと、卒業生のLIFriendsというバンドです」

——現在大いに活躍されている方々ですね。

藤澤「今回の学園祭の運営スタッフたちが来ていただけるようにがんばりました」

鈴木「LoVendoЯは、ツインギターのおふたりがTSMのグループ校の卒業生です。LIFriendsはベースの方がTSM渋谷の卒業生です」

——今まで運営を進めてきてここが大変だった、ここが楽しかったということはどんなことがありましたか?

藤澤「私たちはリーダーを務めた経験があまりなかったので、先を見通して計画を立てるというのがなかなか難しくて、ミスが多かったです。でも、自分の校舎だけでなく各校舎のほかのスタッフ、フロアリーダーの人たちそれぞれが責任を持って進めてくれて私たちをフォローしてくれました。今、大変ですけどがんばっています」

——やりがいは絶対感じますよね。

藤澤「とてもあります。大変だと思う反面、みんなで集まって意見を出し合っているときは楽しかったりしますしね。なによりほとんどゼロの状態からものを作っているのが楽しいなって、自分のなかで思えました」

——来場予定のお客様や、来るかどうか迷っていらっしゃる方々にひとことお願いします!

鈴木「今年のテーマは『時代』ということで、今までの歴史を踏まえつつ、これから新しいものを作っていこうと思っています。僕たち、音楽の世界で頑張っている若い学生の力をぜひ見に来てください」

藤澤「今現状は大変だけど、がんばってみんなで遅い時間まで話し合ったりしています。0時とか(笑)」

——0時まで!? 大変ですね!?

藤澤「熱意を持っている人が集まって作り上げる学園祭なので、その熱意を伝えたいです。そこを見に来ていただけたらいいなと願っています」

インタビュー・文:鉄っちゃん

 


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